- 腰痛が起こりやすい
- 疲れやすく、姿勢が悪くなっている
- 下半身太り・むくみやすくなる
- 冷え性や便秘になりやすい
なぜ骨盤の歪みが起こるのか?

骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な部位であり、内臓を支え、姿勢を安定させる役割を持っています。しかし、日常の姿勢や生活習慣の影響で、骨盤のバランスが崩れることがあります。
日常の姿勢のクセ(長時間の悪い姿勢)
悪い姿勢が続くことで、骨盤の周りの筋肉が偏って緊張し、骨盤のバランスが崩れ、歪みが発生します。
特に足を組むことが多い人は、骨盤が左右にねじれ、傾きやすくなります。立ち姿勢のクセで片足に体重をかけている人は、骨盤が左右非対称に歪むことがあります。また、猫背や反り腰の人は、骨盤が前傾・後傾し、腰痛の原因になります。
筋力の低下(特にインナーマッスル・骨盤周りの筋肉)
骨盤を支える筋肉が弱ると、歪みが起こりやすく、姿勢が崩れやすくなります。例えば腹筋・背筋が弱いと、骨盤を安定させる力がなくなり、前傾や後傾が起こりやすくなります。
さらに、お尻や太ももの筋力低下していると、下半身のバランスが崩れ、骨盤が傾くことがあります。他にもインナーマッスル(体幹)が弱いと、骨盤の位置を正しく維持できなくなります。
出産やホルモンバランスの変化(女性に多い)
妊娠・出産で骨盤が開くことで、歪みやすくなります。特に、妊娠時に「リラキシン」というホルモンが分泌されることで、骨盤の靭帯が緩みやすくなります。
また出産で骨盤が開くため、出産後、元に戻らず歪みが残ることがあり、産後に骨盤を適切にケアしないと、開いたままになりやすいと言われています。
片側の筋肉の使いすぎ(左右のバランスが崩れる)
左右どちらかの筋肉を使いすぎると、 筋肉のバランスが崩れ、骨盤が傾き、左右非対称になります。例えば、バッグをいつも同じ肩にかけていると、一方の肩や腰に負担がかかります。
さらにスポーツ( 例:ゴルフ・野球など)や仕事で片側の筋肉ばかり使うことが多いと歪みやすくなります。その他にも、足を組む・片足に重心をかけるクセがある人は、骨盤が左右非対称になると言われています。
ヒールの高い靴・合わない靴を履く(歩き方の歪み)
歩き方のバランスが崩れると、骨盤の位置がズレ、姿勢が悪くなり、さらに歪みが進行することがあります。主な原因として、ヒールの高い靴を履くと、重心が前に傾き、骨盤が前傾し、反り腰になることが関係していると言われています。
また靴の片方だけすり減ると、歩き方のバランスが崩れ、骨盤の歪みにつながります。サイズが合わない靴を履いている人は、無意識に変な歩き方になり、骨盤に負担がかかります。
ストレスや生活習慣の影響(自律神経の乱れ)
ストレス・生活習慣の乱れると、筋肉の緊張・血行不良になりやすくなります。そのことが原因となり、骨盤が歪みやすくなることがあります。さらに、睡眠不足や運動不足でも、血流が悪くなり、筋肉のバランスが崩れることがあります。
その他にも、体が冷えやすい人は骨盤周りの血流が悪くなり、歪みが進む場合があります。
症状が改善しない理由とは?

骨盤の歪みがなかなか改善しないのは、原因となる生活習慣が続いている、適切な対策ができていない、筋力不足があるなど、さまざまな要因が考えられます。骨盤の歪みは日々の積み重ねによって起こるため、短期間で治すのが難しく、根本的な改善には継続的なケアが必要です。
悪い姿勢や生活習慣が続いている
骨盤矯正をしても、普段の姿勢が悪いと、すぐに歪みが戻ることがあります。特に、座るときに足を組む人は、骨盤が左右にねじれ、歪みが継続します。
片足に重心をかけて立つクセがある人は、体のバランスが崩れ、骨盤が傾くことがあります。また、猫背や反り腰のまま生活していると、骨盤が前傾・後傾し、正しい位置に戻らない可能性があります。
骨盤を支える筋肉(インナーマッスル・骨盤周り)が弱い
筋力不足だと、骨盤を正しい位置にキープできず、歪みが再発しやすくなります。例えば腹筋・背筋が弱いと、骨盤を安定させる力がなく、すぐに歪みが戻ります。
お尻・太ももの筋力が低下していると、下半身のバランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。インナーマッスル(体幹)が弱いと、骨盤の位置を正しく維持できなくなります。
骨盤の矯正だけして、根本的なケアをしていない
整体や矯正を受けるだけでは、一時的な改善にしかならず、生活習慣や筋力不足でまた歪みやすくなります。
特に、矯正後も悪い姿勢のままだと、すぐに歪みが戻りやすくなります。また、ストレッチやトレーニングをしていないと筋肉のバランスが整わず、正しい姿勢が維持できないことがあります。
血行不良や体の冷えで筋肉が硬くなっている
血流が悪いと、筋肉が硬くなり、骨盤が歪みやすくなります。例えば、デスクワークや座りっぱなしだと血行が悪化し、運動不足だと筋肉が固まり、歪みが戻りやすくなります。さらに、冷え性の人は、腰回りの筋肉がこわばりやすくなります。
出産後の骨盤が開いたままになっている(女性特有の原因)
産後は骨盤が緩みやすく、適切なケアをしないと歪みが残りやすくなります。
具体的には妊娠・出産で骨盤が開いたまま戻らない、産後に骨盤矯正をせず、筋力が低下したままになっている、子育て中の姿勢が悪く、骨盤に負担がかかっているなどの原因が考えられます。
片側の筋肉ばかり使っている(左右バランスの崩れ)
日常の動作が偏っていると、片側の筋肉が硬くなり、歪みが改善しにくくなります。主な原因として片側の足にばかり体重をかける立ち方をしている、スポーツ(例:ゴルフ・テニスなど)や仕事で左右のバランスが崩れていることがあります。
また、バッグをいつも同じ肩にかけることも、片方の肩や腰に負担がかかりやすくなります。
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