肉離れについて

このようなお悩みはありませんか?
  1. 強い痛みで動けなくなる
  2. 急なダッシュやジャンプの際に激痛になる
  3. 同じところを再び肉離れした
  4. 復帰後にパフォーマンスが落ちてしまった

なぜ肉離れが起こるのか?

肉離れ(筋挫傷)は、筋肉の一部が過度に引き伸ばされることで、筋線維や筋膜が損傷するケガのことです。主にスポーツ時に発生しやすく、特に太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)やふくらはぎ(腓腹筋)でよく見られます。

筋肉の過伸展(伸ばされすぎ)

筋肉が強く引き伸ばされたときに、筋線維が耐えきれずに損傷します。例えば、急にダッシュをしたり、ジャンプから着地したときに起こりやすいです。

筋肉の収縮と伸展のアンバランス

筋肉は「収縮」と「伸展」を繰り返しますが、例えばハムストリングス(もも裏の筋肉)が収縮しようとしているときに、逆方向に強く引っ張られると損傷が起こります。例えば、短距離走で太ももを前に蹴り出したときに、ハムストリングスが強く引き伸ばされることがあります。

筋肉の柔軟性不足

ストレッチ不足やウォーミングアップ不足によって、筋肉が硬い状態だと、急な動きに対応できず損傷しやすくなります。

疲労の蓄積

筋肉が疲労すると、筋線維の回復が追いつかず、柔軟性や耐久性が低下します。その結果、肉離れが発生しやすくなります。

筋力のアンバランス

一部の筋肉が強く、別の筋肉が弱いと、負担が特定の部位に集中しやすくなります。例えば、大腿四頭筋(前ももの筋肉)が強く、ハムストリングスが弱いと、走るときにハムストリングスに過度な負荷がかかり、肉離れのリスクが高まります。

急な動作や無理な動き

準備運動なしに急なダッシュをしたり、普段使わない動きを突然したときに発生しやすいです。特に、冬場や寒い環境では筋肉が硬くなりやすく、リスクが高くなります。

なぜ症状が改善しないのか?

肉離れは通常、適切な治療とリハビリを行えば数週間から数ヶ月で回復します。しかし、症状がなかなか改善しない場合、いくつかの原因が考えられます。

適切な安静・固定ができていない

肉離れは筋線維が損傷するケガなので、回復するための適切な休息が必要です。しかし、痛みが引いたからといってすぐに動かしたり、運動を再開してしまうと、治りかけの筋線維が再び傷つき、回復が遅れることがあります。

また、日常生活の中で、無意識に患部へ負担をかけてしまい、回復が遅れていることもあります。筋肉の回復には、適切な栄養補給と睡眠が重要です。

リハビリやストレッチ不足

肉離れが回復する過程で、筋肉が硬くなったまま動きが悪くなることがあります。適切なリハビリやストレッチを行わないと、柔軟性が低下し、痛みが続いたり再発しやすくなります。

筋力の低下とバランスの崩れ

肉離れを起こした筋肉は、回復するまでに筋力が低下します。そのまま放置すると、筋力のバランスが崩れ、再び負担がかかりやすくなり、治りが遅くなる原因になります。

隠れた損傷や治りにくい部位の損傷

肉離れの中でも、重度の場合や特定の部位の損傷では、治癒が遅れることがあります。例えば、筋肉と腱のつなぎ目の損傷は血流が少なく、回復が遅れやすいと言われています。

また、部分断裂や完全断裂があると、通常の肉離れよりも長期の治療が必要になります。

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